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先日、ボランティア協会主催の「十和田湖冬物語」に子供と
一緒に参加させていただきました。
ジョイフル集合で、車両に乗り込むと、一緒に乗るはずのYさんがまだ乗っておらず、
「Yくん、乗るよ~」と声をかけると、4歳の我が子が真似して、「Yくん、乗るよ~」
と大きな声で話します。あわててYさんが車両に乗り込みました。
Yさんの隣にわざとその4歳の子を座らせました。初めは、お互い会話はないものの
私と子供が話しているのをチラチラ見ているYさん。下田付近まで来た頃、10時の
おやつタイムになりました。Yさんは、ひたすら食べます。子供も大好きなお菓子を
むしゃむしゃ。持参したおかしまで食べていると・・・
「そんなに食べたらごはん食べれなくなるよ。」
えっ?誰が言った? それは、Yさんでした。
Yさんがそんな事を言うなんて想像もつかなかったので、びっくり。
なんかおにいちゃん(おじさん?)みたい。
その後は、我が子から「じゃんけんしよう」「しりとりしよう」
と声をかけ、Yさんと我が子のミニゲーム大会。
子供「うし」
Yさん「いのしし」(なぜか時々、始めではなく最後につくことばを言ってしまう)
子供 ひそひそ声で「しまうま」
Yさん「し、しまうま!」
なんだ、いいコンビだぁ。利用者と上手く関われるか心配したけれど、なんのその。
じゃんけんも勝つと、Yさんはニヤリ。負けず嫌いなわが子に「もう一回」と
しつこくせがまれても、付き合ってくれていました。
会場に着くと、今度はTさんが、我が子をソリに乗せて引っ張ってくれます。
高いところまで、手をつないで一緒にのぼり、引っ張ってすべってくれている
姿に、子供がいるとみんなすごく頼りになる存在に感じました。
もう一人の3歳の我が子は恥ずかしがっていたものの、太鼓演奏の最中
Kくんに「鬼は外~」と言いながら雪をぶつけては「ギャハハ~」と笑って
いました。Kさんは、障害の特性柄リアクションがとても大きい方なので
3歳のちびっこはその反応がおもしろくて仕方なかったようです。
(Kさん、本当は嫌だったかもね。ごめんなさい。)
はじめは、子供を連れて行ったらかえって、迷惑かけてしまうかもと
思いましたが、逆にメンバーが面倒見てくれるし、しっかりした一面
が見られたので良かったと感じました。
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