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2010年 8月 10日(火曜日) 15:30 |
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●イギリス生まれの敷き藁ペーパークッション
馬術で有名なイギリスで足に致命傷を負った馬が回復した。その理由は敷き藁の代用で用いた新聞紙にあったとされ研究の結果、新聞紙の持つ効果が認められ商品化されたと。
日本でも一部で輸入し使用されたもののコスト高騰のため普及されず、その製造法(特殊シュレッター)を導入し、自家製造する大型牧場が見られるようになりました。しかし、機械があっても新聞紙の確保が困難と人材にコストがかかる理由から消滅していきましたが、現在も続けている苫小牧のノーザン牧場が有名です。
野菜も家畜も病気予防のため、薬に頼るといわれ、かかるコストも安くはないようです。病気予防の原点は清潔です。「きれい」は文化の象徴とも言われており、日本でもやっと今「きれい」にお金をかけるようになりました。
●ペーパークッションのご紹介です。
たかが新聞紙の謎!?
1 子供、老人、病人誰でも手にする新聞の安全性 2 おにぎり、食品を包む道具として殺菌と長期保存が可能 3 押入れ等湿気を取るために使用する除湿効果 4 野菜など凍結から護る保湿効果 5 工場などでオイルの吸い取りに吸引効果 6 ペットの汚物、臭いの除去効果 その魔法とも言える新聞紙を材料に特殊シュレッターにかける
新聞紙の繊維を引き出す 〔吸水性と堆肥化が増す〕 ヌードル状に裁断 〔通気性と持続性の確保〕
これがペーパークッションの正体でした。 障害者には得意の作業です。 だから皆努力してコストダウンに努めるんです。 私達は家畜飼育のことはわかりませんがでも、確実に広がっております。 ペーバークッションを使ってみてください。
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