| さようなら 2011 |
| 作者: クルー |
| 2011年 12月 31日(土曜日) 09:28 |
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朝、ガラスの外に静かに降る雪は今年最後を閉めようとする白いカーテン の様だ。 誰もいない施設は祭りの後の様に静寂に包まれ疲れたのか人を寄せ付ける 気配がない。 車は整然と並び酷使した体を癒し新しい年を迎える威厳に満ちている 白い建物のカーテンは開いてはいない カーテンを明けよ。 と今年何度もの挑戦に重い厚いカーテンが永いベールを破り 開いたのです。 光が不得意な人達が光を受け入れるのには、さほど時間がかからなかった。 生あるもの皆、光と共にある。感情ある人間は尚更である。 普通の生き方に光は不可欠である。 どんな障がいであっても差別すべきでないと思う。人間として それは、どんな理論家であっても支援スタッフでも 自分達の都合で理論を組み立ててはならない。 光の様に人の心に沁みこんで行く活動が自然的である。 その人の可能性を求め カーテンの2011年、さまざまな思いを残し、てさようなら・・・・・・・・
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